今、子どもに必要な支援は「学び」②

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今、子どもに必要な支援は「学び」②

今、子どもに必要な支援は「学び」②

2021/03/15

尼崎市にある放課後等デイサービス教室です。学校ではそろそろ卒業式ですね。コロナで本当に大変でしたが、最後は笑顔で今年度を締めくくってほしいですね。

放課後等デイサービスには、今日もたくさんのご利用者にお越しいただいています。学校で嫌なことがあって話を聞いてほしい…。今日はこんなことがあった!と笑顔いっぱいに話しかけてくる子。いいことも嫌なこともみらい教室の先生方は傍で頷きながら話を聞いてくれます。

話を聞くだけでいいんですか?それで支援になるんですか?もっと子どもの成長のためいろんな経験や学習を行わないといけないのでは?たまに現場にいる指導員からも聞こえてくる言葉です。

指導する立場の大人は少なからず「教えたい」「教えなければいけない」という使命に燃えている場合が多くあります。そういった場合、子どもの価値観や意見、その背景まで読み取らず早々に結論づけてしまうこともよく見受けられることです。その結果、子どもたちはどんどん傷ついていくのです。

大人は話を聞くことが苦手。相手が子どもなら余計に…。

私が思うに…指導員であれば「その子にとって自分自身がどういった存在なのか?」を常に意識し接していかなければならないと考えています。常に笑顔で話を聞いてくれる人が傍にいてくれたら最高じゃないですか?

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