今、子どもに必要な支援は「学び」③

健康経営優良法人
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今、子どもに必要な支援は「学び」③

今、子どもに必要な支援は「学び」③

2021/03/29

尼崎市にある放課後等デイサービスみらい教室です。福祉事業として障害を持った子どもたちの支援を行っている会社です。今にや発達障害に対する社会の認知も数年前とは比べようもないほど広まっていきました。しかし、逆に障害に対する凝り固まった考え方や認識が定着していることも事実です。誰にだって長所や短所があることは当たり前ですが、特性を持った子に対しては短所(苦手なこと)ばかり強調され、支援の方法もその短所(苦手なこと)を改善しようとする支援が目立ちます。「将来に必要だから…」「できないと困るから…」

実際、子どもたちは困っているの?

大人が考える子どもの困りごとのその多くは困っていないことがほとんどで、今できなくても少しずつ子どもなりに考え、経験しその対処法を学んでいくものです。小学6年生までで学び終える子もいれば、小学5年で終える子も、中学3年で学ぶ子もいるということです。わざわざ子どもの困りごとを大人が用意し、それをクリアーすると進歩したと自己満足に浸っている。そういった子どもに対する支援の在り方をもっと考えなくては子どもの将来が心配でなりません。もちろん重度障害や大人の支援や援助を得ることで助かっている人も多くいることは事実です。一人ひとりをもっと感じて観ましょう。本当にやるべきことはもっと違ったところにあるはずだと私は考えています。

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